レーザーの光を農業・害獣対策に

弊社の防鳥レーザーは光を使った、全く新しい鳥獣対策機器です。
通常の自然光とは違った、人工の強い光で予め決めたエリアに光を発し、鳥による農作物への被害を抑えます。 

日本国内での害鳥被害ってどれくらいあるの?

令和2年度の国の調査によると、害鳥獣被害は年間161億円にも上り、鳥による農作被害は30億円を超えました。鳥の種類は様々ですが、カラス、スズメ、ムクドリ、ヒヨドリ、カモ、ハトなど多くの個体がイネや果樹、果物などを狙ってきます。

( 野生鳥獣による農作物被害状況(令和2年度)農林水産省HP 参照 )

防鳥用レーザーとは?

農園や駅などの公共スペース、繁華街などに設置可能な、防鳥用のレーザー製品

主に カラス、スズメ、ムクドリなど 農家やゴミ置場などで問題となってる害鳥を駆除する効果があります。

設置方法は簡単、害鳥が集まる空間に、防鳥用レーザーを向けて設置。
(首振り角度など設置後に調整も可能)
家庭用電源(100V・50/60Hz)に接続するだけで設置工事は完了。
別売の電源タイマーを使うことで、鳥の活動リズムに合わせてレーザーの設定も可能です。
電源を入れると、自動的に防鳥用のレーザーパターンを投射します。
台座部は、広範囲にレーザー照射が可能なように、首振り機構を搭載
 
柱などにも簡単に取り付けができます。
農業従事者の方、公的な機関やマンションの管理者の方、ぜひ一度 お問い合わせください。
デモ機のご用意もございます。
 
ヴィーナスレーザー株式会社
お問い合わせ先   電話: 03-5826-4561   メール:  info@venuslaser.jp  

製品の仕組み

電源ケーブルを繋ぎ、しばらくすると5分間点灯されます

5分経過後、5分消灯します。
点灯と消灯が自動で繰り返されます

概要

製品特徴

回転

水平軸、0-355°まで自動回転します。
付属ネジで、回転角度の調整が可能です。

照射パターン

上記のようなパターンを自動で拡大・縮小を繰り返し、照射され続けます。

設置は、三脚などへ

市販の三脚や持ち運びバッテリーを使うことで簡単に害鳥のいるエリアに試すことができます。

お問い合わせ先

メール:info@venuslaser.jp 
又は
お電話で 03-5826-4561( 営業時間10:00-18:00まで )
害鳥レーザーの件でとご連絡ください。