日本国内販売開始!待望の最新ステージビジュアライザー

日本国内販売開始!待望の最新ステージビジュアライザー

REALTIME LIGHTING VISUALISER

Realizzerは高機能なリアルタイムレンダリングエンジンを搭載した最新のビジュアライザーソフトウェアです。直感的な操作で、ステージ・トラス・照明機器(パーライトやムービングヘッドなど)をレイアウトするだけでデザイナーの意のままにステージシミュレーションが可能です。膨大な照明機器のライブラリー(灯体の3Dモデルデータ)が付属しており、ライブラリーを選び画面上のステージにレイアウトするだけで、ハイビジョンクオリティのステージシミュレーションが作成出来ます。このライブラリーは、外部ソフトウェアからの取り込みも可能で、20種類以上(OBJ, 3DS, DAE, etc.)のファイル形式に対応しています。

Realizzerには、Basic/Professional/Ultimate/Studioの4種類があり、ProfessionalとUltimateはフルカラーレーザー(アニメーションレーザー)のシミュレーション、Ultimate/StudioはビデオプロジェクターやLEDパネルのシミュレーションも可能です。これら全ての照明灯体/レーザー/ビデオプロジェクター/LEDキューブなどは、外部からのリアルタイム制御が可能です。完成したステージシミュレーションは、クライアントやミュージシャン、スポンサーへのチェック用やデザイナーとライティングチームの共通イメージデータとして、高品位なハイビジョンデータで書き出すことが出来ます。

• ムービングヘッド、スキャナー、スポットライト、LEDライトなどのシミュレーション

• 灯体の光の効果(ホイール、プリズム、アイリス、シャッター、など)を忠実に再現

• 映像(ビデオデータなど)の投射と補正機能

• フルカラーレーザー(アニメーションレーザー)のシミュレーション

• 直感的な 3Dエディターとユーザーインターフェイス

• DMX卓(ムービング卓)からPC内の仮想灯体を制御

• ArtNET & SyncroNET 入力(最大128ユニバース)

• 3Dモデリングのインポート(20種以上のフォーマットに対応)

• レーザービームの質感やスモークやフォグなどの粒子感を高次元で再現

• レーザーやLEDパネル内の映像を外部から制御可能

• 他にも最新の機能を搭載

Stage Simulation

PC内の仮想空間に何百種類もの照明灯体を表示させることが出来ます。
それぞれの照明灯体はパン/チルト、ゴボ、エフェクト、プリズム、アイリス、ズーム、カラーミックス(RGBAW, CMY)、各種フィルターなど様々な機能や光の質感を忠実に再現します。シンプルなパーライトから、スキャナやムービングヘッドのような機構をもつ灯体などの再現が可能です。PC内の仮想ステージにライブラリーから選んでレイアウトするだけで、リアルなステージをシミュレーション出来ます。

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Stage Editor

直観的な3Dステージエディター操作により、イメージを即座に修正し、再度モデリングすることが出来ます。ステージ上に配置する照明灯体の3Dモデリングデータは、外部ソフトウェアで作成されたデータを読み込むことも出来ます。(3DS, OBJ, Collada, など20種類以上のモデリングフォーマットに対応)

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Laser Effects

最高レベルの描写機能により、レーザーの繊細な光の質感やスモークなどを使用した正確なレーザービームの減衰イメージ、レーザーアニメーションやレーザーショーなど複数の異なるレーザーの動きやタイミングなどのシミュレーションが可能です。また、スポットやLEDライトとレーザービームとの重なりや正確な色合成などもPC上で確認出来ます。レーザー本体は、Device Editorで制作することが出来ます。

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Video Screening and Projection

Realizzerは各種ビデオファイルやリアルタイムビデオストリーミング(外部からの映像入力)を使用することが出来ます。これらのビデオ素材は、シミュレーションされたLEDパネルなどの投射素材としてシミュレーションでき、さらにジオメトリック補正などに使うことが出来ます。コンサートステージやイベント、ミュージックフェスティバルなどに使われているスプリットスクリーンや360度の円形スクリーン、またビデオマッピングなどの映像表現も可能です。

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Full Lighting Simulation

Realizzerは細部まで完璧なライティングのシミュレーションが可能です。灯体の光の効果であるパン/チルト、ゴボ、カラー、カラーミックス(RGBAW / CMY)エフェクトホイール、プリズム、ズーム、シャッター 、スキャナー、ムービングヘッド、各種LEDエフェクト、スポットライトなどを正確に再現します。Realizzerで生成される灯体のビームや正確な投射角度、光の質感などの描画性能は写真に匹敵する品質です。映像データ(ムービーデータ)やメディアサーバーからのライブインプットも、Realizzer内のシミュレーションで作成されたLEDパネルへビデオ投射することが出来ます。

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LED Installations

RealizzerはLEDCubeやLEDメッシュなどの3Dオブジェを使用したLEDインスタレーションのシミュレーションも素早く作成出来ます。LEDのモデリングデータを読み込み、PC上のステージに再構成します。さらに、MADRIXソフトウェアを組み合わせることで、実際に投射シミュレーションが可能です。
ドットLEDを使用した展示作品における事前投射やチェイスパターンなどを実際にPC上で確認することも出来ます。

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Laser Simulation(Pro/Ultimate)

Realizzerの最大の特徴の1つは、ステージレーザーやアニメーションレーザーのシミュレーションが可能なことです。このレーザーシミュレーションはSollinger DSPやPangolin BEYONDを使用したリアルタイム制御が出来ます。Realizzerに搭載されているステージレーザーのライブラリーはレーザーダイオードの色特性、スキャナーの慣性(動き)の他に、スモークやフォグの密度など、複雑な環境においても高次元でシミュレーション出来ます。

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Device Editor

ステージビジュアライザーソフトウェアでは、この灯体ライブラリー(デバイス)がとても重要です。膨大な3Dライブラリーを搭載していますが、特性や機能の異なる灯体は、このエディターで再編集することも、新規で灯体ライブラリーを作成することも可能です。スキャナーやムービングヘッド、スポットライト、レーザーやLEDパネルなど、現在のステージに必要な機材の他に、例えばムービングヘッドの場合、筐体サイズやモーターの特性、ゴボやフィルターを定義することができ、実機と同機能の灯体ライブラリーの構築が可能です。

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3D View Edit

3D編集画面により、灯体の位置やトラスのレイアウトやバトンの高さなどが正確に再現出来ます。そこから、灯体のレイアウト、投射角度や光の広がりを確認しながら、最適なポジションや効果的な灯具のレイアウトなど、現場設営の前にイメージすることが出来ます。さらに、お使いのライティングコンソールで、プログラム(シーンなど)の作成も可能になります。また、メディアサーバーからの映像入力やPangolin BEYONDを使用することで、1台のRealizzerに、照明・映像・レーザーの3つの制御信号をリアルタイムに入力するステージシミュレーションも可能です。

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最小動作環境

Windows XP/VISTA/7/8 CPU:Core i3/2Ghz以上 RAM:1GB以上
Direct9対応のグラフィックカードと512MB以上のGPUメモリ

推奨動作環境

Windows 7/8/8.1 CPU:Core i7/2Ghz以上 RAM:8GB以上 
高速なグラフィックカード(nVidea GTX680以上) 3GB以上のGPUメモリ(nVidea GTX465以上を推奨) 
DVDドライブ・USBポート(USBドングルで使用)